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ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件で損害賠償請求訴訟が相当大きな規模になる見込み!?顧客情報管理の重要性を再認識すべき!

ベネッセは事件発覚以来、同社では社長以下幹部による謝罪会見を行うほか、1件につき「おわびの品」名目で500円の金券を送付してきました。
しかしながら、これらの対応に十分な誠意が感じられないと相次いで被害者が訴訟に踏み切る動きとなりました。個人情報流出問題では異例の大きな規模の訴訟となる可能性が出てきているのです。

従来、個人情報流出で訴訟を起こした原告数は多いケースで十数人でした。
今回のベネッセコーポレーションのケースでは、これをはるかに上回るというのです。
東京弁護士会所属弁護士が先月3日から開始したベネッセへの集団訴訟への投げ掛けには約2週間で500件を超えるの依頼が殺到しているというのです。
弁護団では早々に東京地裁へ提訴し、追加提訴も検討中とのことです。

かつてないこのような大きな訴訟となることが予想される背景には、情報管理の重大性の認識欠如が管理者に有ったのではないかと思います。

情報流出事件が置きてしまったら、お詫び会見を開き、1件当たり相場の謝罪の金券を配布して一件落着できると安易に考えていたのではないでしょうか。

漏洩事件を未然に防ぐためのチェックシステムの確立・運用経費に相当多額の投資をするよりも、漏洩事件が起きた後に謝罪すれば、そのほうが安価に対応できるとの計算が管理者にあったのではないでしょうか。

今回の大規模な集団訴訟の動きをみて、個人情報を管理運営者は多いに危機感を高めて欲しいと思います。
集団訴訟の規模が大きくなれば、場合によっては企業の屋台骨を揺るがしかねません。

自分のところの個人情報管理体制が十分機能して不正利用される可能性はないのかを、ベネッセの顧客情報流出事件を他山の石として、定期的にチェックする必要があると思います。

tag : ベネッセ 訴訟 重要性

2015-01-04 17:39 : 時事 : コメント : 0 :
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