スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

フランスのテロは国家間のいがみ合いを収める陰謀!?

フランスの週刊新聞”シャルリー・エブド”の事務所が7日の午前中に自動小銃を持った男たちに襲われ、少なくとも12人もの死傷者を出しました。
容疑者は3人とされ、いまだ逃走中なのだそうで近隣の方は警戒が必要でしょう。

この「シャルリー・エブド」ですが、風刺画が売りで今までイスラム教徒の方に激しく非難されるようなものを掲載してきたそうです。

そのことからイスラム教徒による犯行だとどうしても考えてしまうのですが、いまだ犯人は捕まっていないことから当然そうだとはっきり決まったわけではありません。
イスラム教徒の方への偏見がこれで高まらないことを祈ります。

現在シリアからイラクまでを席巻するイスラム国の残虐な所業は伝え聞いておりますが、だからと言ってイスラム教徒自体が残虐だというわけではありません。
陰謀論に聞こえるかもしれませんが、欧米諸国をよりイスラム国と敵対させるための工作ではないとも限らないわけです。

このフランスの凶事に対し、現在欧米と対立中のロシアのプーチン大統領がお悔やみの電報をフランスのオランド大統領に送ったそうです。
それを知った時、911のテロの後、アメリカ、中国、ロシアのトップが協力してテロリストを打倒しようと宣言したことを思い出しました。

イスラム系テロリストという共通の敵を得ることで国家間が仲良くなるかもしれないと考えると、世界平和のためには良いかもしれませんが、少し複雑に感じます。

tag : フランス テロ 陰謀

2015-01-08 20:06 : 時事 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ヒロウマ

Author:ヒロウマ
ご訪問ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

大阪府在住のアラサー♂です。
趣味は競馬と車眺めです(笑)
気になるニュースをピックアップ^^

フリーエリア

2000年代のゲーム機

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ご意見・ご感想・ご質問等お気軽にどうぞ^^

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。