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阪神淡路大震災の追悼記念式典に天皇、皇后両陛下が出席し高校生とも懇談!防災意識の重要性を再認識!?

阪神大震災から20年を迎えたこの日、天皇、皇后両陛下は神戸市中央区の兵庫県公館での阪神大震災20年追悼式典に出席した後で、防災を学ぶ高校生ら5人と懇談された。

この高校生は、阪神大震災後、全国で初めて環境防災科が開設された兵庫県立舞子高校の生徒です。
天皇陛下は3年生の成尾春輝さんと大西莉加さん(ともに18歳)と懇談して、「防災を勉強しておかないと本当に起こった時に困難になる」などと、お言葉をおかけになり激励されました。

また、最後には、「どうぞ被災者のみなさんのために力になってあげてください」とのお言葉をおかけになりました。
その後、両陛下は神戸空港から特別機で空路で帰京されました。

17日には、両陛下が出席されたこの追悼記念式典の他にも被災各地で追悼行事が行なわれました。
既に20年経過していますが、心配なのは災害に対する脅威の風化だと思います。

この20年の間の大規模災害を数え上げますと、驚くほどの数の災害にみまわれていることが分かります。
北からみますと、2000年3月の有珠山噴火、2003年9月の十勝沖地震、2008年6月の岩手・宮城内陸地震、2004年10月の新潟県中越地震、2007年7月の新潟県中越沖地震、2011年3月の東日本大震災、2000年7月の三宅島噴火、2013年10月の伊豆大島土石流災害、2011年9月の紀伊水害、2014年9月の御嶽山噴火、2000年10月の鳥取県西部地震、2014年8月の広島土砂災害と、沢山の災害が発生し、甚大な被害を発生させているのです。

これらのことを踏まえ、私達は自然災害発生がきわめて身近にあり、もしものときに備えてどのように対応すべきかを一人一人が常日頃、考えておくべきだと思います。
家族が離れ離れにならないよう、集合場所などを家族で相談しておくべきですね。

過去の大災害の記憶を風化させず、絶えず記憶の隅に置き、備えを十分しておくことが必要だと思います。
陛下の「防災を勉強しておかないと本当に起こった時に困難になる」というお言葉は、本当に重みのあるお言葉だと思います。

tag : 天皇 震災 懇談

2015-01-17 23:18 : 時事 : コメント : 0 :
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